うみのなかま · No. 068
エンタクミドリイシ(近似種)
Acropora cf. glauca
レアレベル 1
観察を楽しむ · 食用の案内なし
季節・食の情報を確認中
- 表示分類
- クラゲ・イソギンチャク・サンゴ
- ページ更新日
- 2026年10月10日
文献・観察資料を整理した図鑑記事です。
レアレベルは閲覧範囲です。生物学的な希少性の評価ではありません。
1. 概要・真鶴との関わり
真鶴の研究報告では Acropora cf. glauca として扱われています。 出典の時点での記録を紹介しています。
2. まずは、ここを見てみよう
大きさの目安
真鶴の個体の平均的な大きさは確認中です。
見分けるヒント
cf. は近似種という意味。形が似ていても種が確定したとは限りません。
観察してみよう
見つけた日、海岸名、写真を残すと、過去の資料との比較につながります。生きものや周囲の環境を動かさずに観察しましょう。
3. 生態・姿を知る
真鶴の研究報告では Acropora cf. glauca として扱われています。
生態・見分け方の出典は「引用・参考文献」、季節・食の出典は次の節に掲載しています。
4. 季節と、海から食卓へのつながり
- 見られる季節
- 資料の記録時期:真鶴のサンゴ群集の調査報告。Acropora cf. glauca は近似種として報告されています。 今年も同じ時期に見られるとは限りません。
- 漁獲・収穫時期
- このページは観察の案内です。食用や採取の案内は掲載していません。
- 食の旬
- 食用の案内は掲載していません。
- 料理・食べ方
食べられる店・取扱店
この種を提供する店舗の確認済み情報は、まだ掲載していません。
5. みんなの観察記録
利用者が投稿し、管理者が公開を承認した記録です。科学的な同定の確定を示すものではありません。最新20件を表示します。
この生きものの公開された観察記録はまだありません。
6. 研究からわかること・資料の限界
地域記録の出典を確認:2026年10月10日。過去の記録と現在の生息状況は区別しています。 写真は利用条件・同定を確認できるものを準備中です。
7. 引用・参考文献
調査・研究報告
地域と協働して進める世界北限域の造礁サンゴ研究―真鶴の海が教えてくれる温暖化の現実―
髙山佳樹・栢沼勇魚・寺西聡子・水井涼太 (2025) うみうし通信129:4–7(2025年12月)
真鶴のサンゴ群集の調査報告。Acropora cf. glauca は近似種として報告されています。
8. 文献著者・関連研究者
確認できた著者情報・研究者リンクを順次追加します。