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写真で伝える海の発見。姿・細部・暮らしを残すヒント

更新:2026年10月12日

ヒトデの体表の細部。米国Gray’s Reefの参考写真。

ヒトデの体表の細部。米国Gray’s Reefの参考写真。 真鶴の現地記録ではありません。

写真の出典・利用条件

写真:Greg McFall / NOAA · Public domain 出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:GRNMS_-_sea_star_closeup_(27208954686).jpg 利用条件:https://creativecommons.org/publicdomain/mark/1.0/ 変更:配布元の縮小画像を使用し、JPEGに再保存・位置情報等を除去。一覧は表示範囲を切り抜いています。 利用条件確認:2026年10月12日

1枚の写真でも、大切な観察記録になります。余裕があれば、違う見方の写真を添えると、生きものの特徴や暮らしが伝わりやすくなります。追加写真は必須ではありません。

1. 全体の姿

体の形や模様がわかる写真を1枚。できるだけピントを合わせ、無理のない距離から撮影します。

2. 特徴のある細部

貝の殻やふた、魚のひれ、海藻の枝分かれなど、気になった部分を写します。全体の写真と一緒に残すと、あとから比べやすくなります。

3. 暮らしていた場所

岩場・砂地・海藻のそばなど、周囲との関わりがわかる写真も役立ちます。生きものを撮影のために動かさず、そのままの様子を観察してください。危険な場所への立ち入りや採取は避け、「海のルールと安全」も確認しましょう。

公開前に確認すること

投稿には自分で撮影した写真を使い、人物や非公開にしたい場所の写り込みに注意してください。保存時に位置情報などの写真情報を除去しても、写っている景色から場所が伝わることがあります。撮影方向や写真の説明も、わかる範囲で添えましょう。
詳しい撮影例は「写真の撮り方」をご覧ください。撮影できない日も、文章だけの記録を残せます。

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