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海での発見をひとつ残そう。観察記録と自分だけのノート

更新:2026年10月12日

岩場と潮だまり。米国オレゴン州の参考写真。

岩場と潮だまり。米国オレゴン州の参考写真。 真鶴の現地記録ではありません。

写真の出典・利用条件

写真:James St. John · CC BY 2.0 出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tidal_pools_(rocky_shoreline_at_Yaquina_Head,_Oregon,_USA)_13.jpg 利用条件:https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/ 変更:配布元の縮小画像を使用し、JPEGに再保存・位置情報等を除去。一覧は表示範囲を切り抜いています。 利用条件確認:2026年10月12日

特別な発見でなくても、海で気づいたことには価値があります。「岩のそばにいた」「前に見たときより小さかった」。まずはひとつ、自分の言葉で残してみましょう。

1. 見つけた日時と気づいたことを記録する

GoogleまたはLINEでログインし、利用規約を確認してから「観察を投稿」へ進みます。生きもの・観察日・海岸・気づいたことを入力します。写真は任意です。水温は測ったときだけ記録してください。

2. 名前がわからないときは非公開ノートへ

生きもの一覧にない、名前に自信がない場合は「名前がわからない・一覧にない」を選び、自分だけが見られる非公開ノートに残せます。名前を無理に決めなくても大丈夫です。

3. 公開範囲を確認する

公開投稿は管理者の確認までは非公開です。公開名はニックネームで、未登録なら匿名になります。場所の公開範囲も送信前に確認してください。非公開ノートから公開投稿や図鑑追加へ進む場合は、その画面の公開内容を確認します。
送信後の状態や自分の記録はマイページから見返せます。管理者による公開承認は、種類の科学的な確定を意味しません。未成年の方は保護者と一緒に利用してください。

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