うみのなかま · No. 032
ワカメ
Undaria pinnatifida
レアレベル 1
食べられる · 食用として紹介
一般的な食の情報です。真鶴の漁期とは異なります。根拠は「季節と、海から食卓へのつながり」をご覧ください。
- 表示分類
- 海藻
- ページ更新日
- 2026年10月09日
文献・観察資料を整理した図鑑記事です。
レアレベルは閲覧範囲です。生物学的な希少性の評価ではありません。
種の参考写真 · 真鶴の現地記録ではありません
写真:CSIRO · CC BY 3.0
写真の出典・利用条件
CSIRO ScienceImage 952 Undaria pinnatifida Japanese kelp.jpg
Wikimediaの縮小画像を利用。カード表示ではサイズ調整・トリミングあり。画像の利用条件は上記ライセンスに従います。
1. 概要・真鶴との関わり
葉状の部分と、ひだのあるめかぶが特徴の褐藻。村岡健作による1980年の報告に、1960〜1965年の真鶴・新岬海岸付近での採集記録が掲載されています。過去の記録であり、現在の分布や量を示すものではありません。
生態・姿を知る
葉状の部分と、ひだのあるめかぶが特徴の褐藻。姿だけで判断が難しい場合は、学名と文献を照合して種類を確認します。
地域との関わりは上の概要と、下記の引用・参考文献で確認できます。
季節と、海から食卓へのつながり
- 見られる季節
- 真鶴で見られる季節を断定できる継続観察データは、まだ確認できていません。地域の掲載記録と、現在の観察状況は分けて扱います。
- 漁獲・収穫時期
- 真鶴での漁獲・収穫時期は未確認です。
- 食の旬
- 生のワカメは早春が味のよい時期とされます。乾燥品などの流通時期とは区別します。
- 料理・食べ方
- みそ汁、酢の物、サラダなど。葉の部分だけでなく、めかぶなど部位による違いも楽しめます。
市場魚貝類図鑑:ワカメ(資料確認:2026-10-09)
食べられる店・取扱店
この種を提供する店舗の確認済み情報は、まだ掲載していません。
みんなの観察記録
利用者が投稿し、管理者が公開を承認した記録です。科学的な同定の確定を示すものではありません。最新20件を表示します。
この生きものの公開された観察記録はまだありません。
2. 研究からわかること・資料の限界
村岡(1980)は、1960〜1965年に真鶴の新岬海岸付近で収集した海藻を整理し、ワカメを目録に掲載している。 この資料は道路建設前の海岸の生物相を知るための歴史的な基礎資料である。現在の生育量や分布を示す調査ではない。
3. 引用・参考文献
4. 文献著者・関連研究者
村岡健作
海藻目録(1980)の著者。リンク先は博物館公開の著者掲載論文。