うみのなかま · No. 025
ソラスズメダイ
Pomacentrus coelestis
レアレベル 1
観察を楽しむ · 食用の案内なし
- 表示分類
- 魚
- ページ更新日
- 2026年10月09日
文献・観察資料を整理した図鑑記事です。
レアレベルは閲覧範囲です。生物学的な希少性の評価ではありません。
種の参考写真 · 真鶴の現地記録ではありません
写真:Nick Hobgood · CC BY-SA 3.0
1. 概要・真鶴との関わり
青い体色が目を引く魚。神奈川県立生命の星・地球博物館の2025年の報告では、2024年8月に真鶴半島でエダミドリイシの枝に逃げ込む群れが観察されています。出現状況は季節や年によって変わります。
生態・姿を知る
青い体色が目を引く魚。姿だけで判断が難しい場合は、学名と文献を照合して種類を確認します。
地域との関わりは上の概要と、下記の引用・参考文献で確認できます。
季節と、海から食卓へのつながり
- 見られる季節
- 真鶴半島で2024年8月の観察記録があります。この一例から年間の出現時期までは判断できません。
- 漁獲・収穫時期
- このページでは食材としての漁獲を案内していません。
- 食の旬
- 観察対象として紹介しています。食の旬は掲載していません。
- 料理・食べ方
- 食用としての料理情報は掲載していません。
食べられる店・取扱店
この種を提供する店舗の確認済み情報は、まだ掲載していません。
みんなの観察記録
利用者が投稿し、管理者が公開を承認した記録です。科学的な同定の確定を示すものではありません。最新20件を表示します。
この生きものの公開された観察記録はまだありません。
2. 研究からわかること・資料の限界
如月・成田・和田(2025)のナンヨウハギに関する報告には、2024年8月の真鶴半島で、ソラスズメダイの群れがエダミドリイシの枝に逃げ込んだことが記されている。 報告の主対象はナンヨウハギであり、ソラスズメダイの個体数推定や通年の分布調査ではない。本種については観察時の生息環境を示す補足的な記録として扱う。
3. 引用・参考文献
調査・研究報告
ナンヨウハギの相模湾における分布記録(スズキ目:ニザダイ科)
如月迅・成田謙介・和田英敏 (2025) 神奈川自然誌資料 46: 49–53
主対象はナンヨウハギ。本文中の真鶴でのソラスズメダイの観察に言及。博物館の目次から本文PDFを閲覧できる。
4. 文献著者・関連研究者
和田英敏
地域記録の報告(如月・成田・和田, 2025)の共著者。JST J-GLOBALの研究者情報。